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マンチカン性格は悪いしきつい?オス&メスの違いについてもご紹介!

マンチカン性格は悪いしきつい?オス&メスの違いについてもご紹介!
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マンチカン性格は悪いしきついのかオス&メスの違いについてもご紹介していこうと思います。

大人気猫種のマンチカンはどのような性格なのか気になるところですが、もし性格が悪くてきついのであれば飼うのも一苦労することでしょう・・・

逆に人懐っこく優しい性格であれば、マンチカンが候補に挙がるという方も出てくるとおもうので、性格やオスとメスの違いを理解していこうと思いますよ。

それでは、マンチカン性格は悪いしきついのかオス&メスの違いについてみていきましょう。

 

マンチカン性格は悪いしきついのは本当か?


冒頭でも話したように、マンチカンの性格は本当に悪い・きついというものなんでしょうか?

マンチカンの性格については大きく3つの特徴があるようです。

まず特筆すべきポイントは穏やかさ。

個体差はあるにしても、比較的おとなしい性格が多いようです。

このことから、すでに他の猫や飼っている、犬など別の動物種と一緒に生活しても大丈夫ということが多いです。

また、子猫のときはどの猫も好奇心が旺盛ですが、マンチカン性格は大人になっても好奇心が衰えません。

大人になったとしても、おもちゃなどにも興味を示し、一緒に遊ぶことができるので飼っていて楽しいでしょう。

3つめは人懐っこいところ。

基本的に猫は警戒心が強いといわれています。

家族の中でもなつく人、なつかない人がはっきり分かれますし、知らない人がくると逃げたり、威嚇することもしばしば。

その点マンチカンは初めて会う人にもなつくことが多いのが特徴です。

 

マンチカン性格は悪くない?

上記の事からマンチカン性格は悪くないと思われ、社交的で人懐っこく穏やかな性格あ、初めて猫を飼う人に向いているともいえます。

最終的には個性によるところが大きいですが、性格悪いという点については間違いだと言わざるを得ません。

それに、甘えん坊が多いともいわれており、人懐っこくて甘えん坊という性格のマンチカンは本当にかわいい事でしょう。

ただ、甘えん坊だからこそ、人とのつながりを求める傾向にあるので、あまり構ってあげない留守が多いという環境だとストレスにつながる可能性もあります。

 

マンチカン性格がきついと思われる理由は?

マンチカンは比較的穏やかで人懐っこく、好奇心旺盛の子が多いということですが、なぜ性格がきつめだと思われるのか。

おそらくマンチカンは正直で優しい性格であるが故「嫌なことは嫌!と表現する子も多い」ことから、性格がきつい悪いということにつながったのではないでしょうか?

また、マンチカンだけでなく猫全体に言えますが、気分次第で甘えん坊度の強弱が変わる「ツンデレ」が性格きついと思われたのかもしれません。

マンチカンは甘えん坊で人懐っこいので、そのギャップが大きいので他の猫より強く印象に残った可能性もありますね。

 

マンチカン性格はタイプによって違う?

マンチカンの性格について紹介していますが、種類によっても若干性格に違いがあるみたいです。

その種類というのが

  • 純血種
  • メヌエット
  • キンカロー
  • スクークム

の4つになっています。

 

純血種の性格

アメリカで発見された足の短い猫をルーツに持つ種であり、純血種といいながら様々な種と交配してできています。

そのため、毛の色などはバラエティに富んだ見た目をしており、純血種らしいかわいらしい短いしっぽが特徴。

性格は明るく好奇心旺盛で、一緒に遊ぶのが楽しく感じられそうです。

 

メヌエットの性格

メヌエットはペルシャとマンチカンを交配させできた猫です。

マンチカン特有の短い足、ペルシャの豪華な被毛が特徴。

メヌエットに関しては、警戒心が少なく人になつきやすい性格ですので、毛並もモフモフで一度抱っこすると離れられなくなるでしょう。

 

キンカローの性格

キンカローはアメリカンカールとマンチカンを交配させてできた猫です。

目元はマンチカン譲りで丸く、巻いた耳が特徴的です。

性格としては、明るく社交的な性格ですのですでにほかのペットを飼っている方でも、心配なく多頭飼いできる猫でしょうね。

 

スクークムの性格

スクークムはラパーマとマンチカンを交配させてできた猫です。

毛並がラパーマの遺伝を色濃く受け継いでおり、カーリーヘアが特徴です。

しかも、他のマンチカン種に比べて比較的抜け毛は少ないのでお手入れのしやすさも魅力的。

性格としては、活動的で飼い主に従順なのでお留守番が多い場合は、寂しくてストレスを抱えるかもしれません。

 

マンチカンのオス&メスに違いはあるの?


ここからはマンチカンのメスとオスに違いがあるのか見ていこうと思います。

 

オスとメスに性格の違いはある?

人間にも男女のも性格の違いがあり、一生分かり合えないなどと言われるように、マンチカンのオスとメスにも性格の違いがあります。

簡単に分けると、オスは甘えん坊、メスは知的でクールという感じです。

少し詳しく見ていきましょう。

 

甘えん坊のオス

基本的にマンチカンは甘えん坊ですが、中でも特に甘えん坊なのがオス。

もちろん飼い主との信頼関係が構築されている前提ですが、甘い鳴き声で擦り寄ってくるなど、常に一緒という感じです。

それに好奇心旺盛で遊ぶ事が大好きなので、周囲のものになんでも興味津々で時にはイタズラすることもあるでしょう。

そして、遊びに集中しすぎるあまり、目を離した隙に思わぬ怪我をしてしまうこともあるので注意しておきましょう。

怪我なら対策で防ぐことができますが、好奇心旺盛過ぎて外の世界に興味を示し、脱走することもあるので、窓を開けっ放しにすることは危険ですよ。

 

知的でクールなメス

オスが好奇心旺盛で遊び好きなら、メスは知的でクール冷静沈着といった感じでしょうか。

もともとメスは出産や子育てといった責務があるため、本能的に自然と警戒心が強いのが、生物学的にいえる事でしょう。

ここまで聞くとオスの方がかわいいように思えますが、実はメスも甘えたい欲求がありますので、猫のツンデレさがたまらないという方は迷わずメスがおすすめ。

時にはクールで近寄りがたい感じ、時には甘えたといったツンデレ感はオスにはない感じなので、一度ハマると沼に陥ります。

 

オスとメスで行動に違いはある?

性格は若干違うことが分かりましたが、本能的な行動はどのように異なるのでしょうか?

マンチカンのオスは、相手よりも強くいたいという承認欲求が強いといえます。

ですので、家の中でも「自分の縄張りだぞ!」「自分の物だぞ!」とアピールすることを欠かさないですし、活発に動き回ることが多いです。

また、マンチカンのメスは、子供を産んで育てるという母性。

そして年に何回か妊娠するための「発情期」という違いがあるでしょう。

この時オスとは違って、違った鳴き声でアピールするような行動が見られ、この時期ばいつも静かな雰囲気のメスもちょっぴりソワソワと落ち着かない動きを見せる事があります。

 

まとめ


マンチカン性格は悪いしきついのかオス&メスの違いについて紹介してきました。

マンチカン性格は決して悪いしきついものではなく、真逆で優しく穏やかで人懐っこいという最高なものでした。

純血種や交配種によって若干性格は変わるものの、マンチカン本来の良い性格は引き継がれているようです。

また、オスとメスの違いについては、甘えん坊なオスとクールなメスで違いが明確にあるようなので、そこで性格きついと誤解しないようにしたいですね。

以上、マンチカン性格は悪いしきついのかオス&メスの違いについての紹介でした。