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メインクーン子猫・体重の成長推移は?生後半年~3歳までのサイズをご紹介!

メインクーン子猫・体重の成長推移は?生後半年~3歳までのサイズをご紹介!
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メインクーン子猫・体重の成長推移や生後半年~3歳までのサイズを紹介していきます。

メインクーンといえば大型の猫ということで、気になっていた方も多いかもしれません。

しかし、大型ということで子猫の体重や成長推移が分からないと、自分の家で飼うことが出来るのか?といった不安もあることでしょう。

そこでメインクーンの生後半年から3歳までのサイズを詳しく見ていこうと思います。

それでは、メインクーン子猫・体重の成長推移や生後半年~3歳までのサイズの紹介です!

 

メインクーン子猫の体重の成長推移は?


メインクーンは別名「猫の巨人」「ジェントル・ジャイアント」と呼ばれるくらい大きな種類の猫。

ペットとして飼われている猫の中で、最も大きな猫種ですからそのサイズや体重、成長の推移が気になる方も多いことでしょう。

 

体重はどれくらいまで成長?

そもそもメインクーンはどれくらいまで成長するのでしょうか?

一般的にはメスよりオスの方が大きくなる傾向があり、標準体重は成猫のオスの場合で約6キロ〜8キロ、メスの場合で約4キロ〜6キロとなっています。

もはや簡単に抱っこしたりするようなレベルではなく、小型犬もしくは中型犬くらいの大きさといえます。

その分、体長も大きくなっており約1メートルまで成長するそう。

後ほど詳しく紹介しますが、普通の猫種は1年で成猫になりますが、メインクーンの場合は成猫になるまで約1年〜3年の歳月を要し、特に1歳までの成長は急激!

1年を過ぎたあたりからはゆっくりと成長していくパターンが多いようです。

 

メインクーン子猫からの体重推移

メインクーン子猫からの体重推移を見ていきましょう。

月齢    体重(キロ) 成長の様子

  • 1ヶ月 0.5〜1キロ 他の子猫と変わらない大きさ
  • 2ヶ月 1〜1.5キロ 2ヶ月で体重が2倍〜3倍が目安
  • 3ヶ月 1.5〜2キロ 動きが活発になる。
  • 4ヶ月 2.5〜3キロ 体の成長が最も著しい頃
  • 5ヶ月 3〜3.5キロ 骨格が大きくなる。
  • 6ヶ月 3.5〜4.5キロ メスは体重増加が緩やかになる。
  • 7ヶ月 4.5〜5キロ 毛がフサフサとしてくる。
  • 8ヶ月 5〜5.5キロ 身長が伸びてきて、一般的な成猫の大きさを超える。
  • 12ヶ月 5〜7.5キロ 毛並みがそろう。

1年目以降〜3年は体重ののびは緩やかになる。

 

世界最大のメインクーン体重や成長推移は?

大きい猫種として有名なメインクーンですが、世界記録にも載るクラスだとどれくらいの大きさになるのでしょうか?

ギネス記録に登録されたのはイギリスにいるルドというメインクーン。

記録は2017年と最近のことで、体長はなんと118.33センチ(笑)

人間の大きさで換算すると、小学2年生の平均身長くらいですからね!

過去にはアメリカにいたメインクーンはもう亡くなったものの、その体長は123センチ、15.8キロ!

もちろんギネス世界記録に登録されていたそうです。

 

メインクーン子猫の成長推移が遅い時は?

ここで紹介しているメインクーン子猫の成長推移と比べて、自分のメインクーンが小さい、遅れていると感じた方もいることでしょう。

基本的にどの猫種にも言えますが、個体差があるので標準的な成長推移通りに成長することはありません。

ですが、あまりにも体重が増えないメインクーン子猫がいた場合はかなり心配になると思います・・・

その場合はどのように対応したら良いのでしょうか?

何か大きな病気など特別な理由を除いて、メインクーン子猫の体重が増えない原因としていくつか考えてみました。

まずは、フードの量が足りていないというもの。

1歳までは急激に成長するので、多めに与えても良いかもしれません。

また、大きいからといって成猫用キャットフードを与えている可能性。

大きくても子猫には変わりないので、子猫用のフードを与えましょう。

また、フード自体が栄養不十分という可能性もあるので、食生活も見直してみましょう。

 

メインクーン生後半年から3歳までのサイズは?


メインクーンの成長期と言われる、生後半年から3歳までのサイズを見ていきましょう。

 

メインクーンは生後半年から3歳まで成長期

上記でも簡単に説明してきましたが、メインクーンの成長期は一般的な猫に比べると非常に長く、個体差もありますが1年〜3年といわれています。

メインクーン子猫の成長のイメージとしては、生後1年間が特に著しく成長を感じることになりそうで、特に体重が著しく増加し、それに伴いサイズもアップしていきます。

1歳を過ぎる頃には、体重の増え方は緩やかになるものの、まだまだ身長が伸びてきます。

 

メインクーン生後半年から3歳までのサイズは?

ここからは詳しくメインクーン子猫のサイズを見ていこうと思います。

生まれて1ヵ月前後経過した子猫は500グラムから1キロくらいで、メインクーンの子猫だからといって他の猫種の子猫よりも大きいということはありません。

しかし、2ヵ月が経過するくらいになってくると、徐々に他の種類とは成長速度が変わってきて、生後2ヶ月で1.5キロくらいまで成長する猫もいます。

 

生後半年前後が成長のピーク?

メインクーン子猫が特に成長するのが半年経過した頃。

この時には体重が4キロ前後になって、毛もしっかりと伸びているので、成猫のような貫禄すら感じるでしょう(笑)

メインクーン子猫を飼う上で、この生後5~6か月頃に3~4.5㎏くらいというのを第一の目安に体調管理してあげると良いと思います。

この頃、他の猫種は2~3㎏程度ということを考えると、その大きさがわかるでしょう。

生まれてから生後半年までで比較すると、すでに体重やサイズは3倍くらいにまで増えています。

 

1歳でもまだまだ成長中

1歳頃になると、メインクーンの中でも個体差がだいぶ出てくる時期になります。

だいたい5~7.5㎏程度の幅で成長していることが多いようで、この先は体重が激増したり、サイズがいきなり大きくなるという激烈な成長は無くなるでしょう。

スピードは遅くなっても確実に成長はしていくので、生活環境を整えてあげることが重要です。

 

1歳以降は骨格や筋肉が発達?

緩やかな成長期に入ったメインクーンは、生後2~3年までよりゆっくりしたスピードで成長を続けていくようです。

もちろんここで成長が止まる個体もいます。

1歳から3歳までの成長イメージとしては、「体重が増えてサイズアップ」というよりも、大きさに筋肉や骨が追い付いてくるという感じ。

体が成熟していくことで、がっちりした骨太な見た目になり、更なる威厳を放つことでしょう。

 

まとめ


メインクーン子猫・体重の成長推移や生後半年~3歳までのサイズを紹介してきました。

メインクーン子猫の体重に関しては、他の猫種とそれほど変化はないみたいですが、生後半年から一気に成長し、サイズアップすることが特徴みたいですね。

メインクーンの子猫がどのような成長推移を見せるのかも紹介しているので、飼いたいと思って興味がある方は参考にしてみてくださいね!

以上、メインクーン子猫・体重の成長推移や生後半年~3歳までのサイズでした。